ダブリン市街 Dublin
アイルランドの首都で、現在ヨーロッパでもトップ10に入る人気の観光地です。長い年月を経て景観は変化していますが、往時の繁栄を偲ぶことができます。各名所もさることながら、ダブリンの人々はみな質素で親切ですので、人とのふれあいも旅の魅力のひとつです。

夏と冬が観光には適しています。ただし費用の面では夏が最も高く、冬が最も安くなっています。

クロンマクノイズ Clonmacnoise
アイルランドで最も有名な修道院で、オファリー Offaly州にあります。城壁で囲まれた修道院の内部には、キリスト教初期の教会、大きな十字架、丸塔、墓所などの史跡が無数にあります。多くが昔のまま残されているため、訪れる人は皆、古いアイルランドを体感することができます。

ジャイアンツ・コーズウェイ Giant’s Causeway
北アイルランドでも有数の観光名所です。3万8千本もの六角形の玄武岩の円柱が、驚くほど整然と並んでいます。水中に沈んでいるものもあります。この景色を堪能するためには、海岸線を東に16km、ジャイアンツ・コーズウェイからダンルースDunseverick城を経由し、ホワイトパークベイWhitepark Bayまで歩くとよいでしょう。

ウォーターフォードWaterford
ウォーターフォードは中世の趣を色濃く残す街です。街の城壁、狭い小路、ノルマン様式の塔などが代表的な景観です。ジョージ王朝時代の名残は、18世紀に築かれた広い通りに立ち並ぶ美しい建物に見ることができます。また教会も素晴らしく、特に至聖三者大聖堂Holy Trinity Cathedralは一見の価値があります。その他、市庁舎や司教館も見どころです。